真性包茎について
診察・手術・お薬・再診アフターケア・消費税・全て込み 88,000円〜/医療分割月々1,000円〜OK/来院当日の治療OK/医師による診察・相談は無料です真性包茎手術は男性専門泌尿器形成のMSクリニック埼玉・大宮へ
真性包茎でお悩みではありませんか。亀頭が包皮に覆われたままの状態が続くと、炎症や感染症、排尿障害など、さまざまなトラブルにつながるおそれがあります。
ただし、適切な治療を受ければ、こうした問題の改善は期待できます。
MSクリニック大宮では、真性包茎に対する専門的な診察と治療を行っており、日帰り手術にも対応しています。見た目にも配慮しつつ、自然な仕上がりを目指せる点も特徴です。
この記事では、真性包茎が起こる原因や放置によって生じるリスク、手術の必要性についてわかりやすく解説します。
正しく理解したうえで、治療を検討する際の参考にしてください。
真性包茎手術の費用
※当院は、公的保険適用のない自由診療です。
真性包茎手術にかかる治療費は、治療前に患者さまにご提示いたします。費用は適正かつ明朗会計を実践しており、診察時に治療内容の詳細とともに、わかりやすく説明させていただきます。
| 真性包茎手術の術式 | 治療費用 | 診察後の 追加費用 |
|---|---|---|
| 亀頭直下埋没手術 | 88,000 | 0 |
| 亀頭直下埋没Vカット手術 | 288,000 | 0 |
| オーダーメイド特別手術 | 345,000 | 0 |
※価格はすべて税込です
- ※診察・相談は無料です。
- ※上記治療費は手術費用・麻酔代・薬代・再診アフターケアの全てを含む税込み金額です。
- ※治療費は診察の結果を踏まえて、手術前に確定します。診察の際に予期しなかった事象が手術中に判明した場合でも、手術後に治療費が追加・変更になることはありません。
- ※不要なオプション治療や必要のない治療を無理にすすめることは一切ありません。
- ※診察の結果、治療できない場合があります。
- ※診察の結果、包茎の状態によっては癒着剥離や狭窄解除の手術が必要になる場合があります。その際の費用は別途となります。
- ※当院は公的保険適用のない自由診療です。
- ※未成年の方は治療を受けることができません。
当院で発生する料金は、基本的に治療費のみです。麻酔や縫合糸、薬などは全て治療費に含まれていますので、追加で費用が発生することはありません。治療費の支払いは施術前に行い、医師との同意のうえで決定され、支払い手続きを行った上で行われますので、ご安心ください。
また、治療後は無料再診制度があるので、相談や痛みの再発などがあった場合、何度でも再診料は無料です。無料再診制度を利用する場合、専用の窓口をご用意しております。電話やメール、LINEから連絡ができるので、必要に応じてお問い合わせください。
選べるお支払い方法
当院では、現金やクレジットカードなどの様々なお支払い方法を各種ご用意しています。
- 現金
- クレジットカード
- デビットカード
- 銀行振込
- 医療ローン※
※頭金なしで最大84回払いの月々1,000円~OK
真性包茎を放置するデメリットとは?
真性包茎は、自分では亀頭を露出することができない状態です。成人以降は真性包茎が自然に改善されることはありませんので、医学的な治療が必要です。健康保険が適用されることからわかるように、仮性包茎や真性包茎に比べて大きなリスクを抱えている状態ですので、早期の受診をおすすめいたします。
真性包茎は以下の問題が発生しやすく、重症化するリスクが高い状態です。
悪臭の発生リスク
亀頭がほぼ包皮に覆われており、亀頭を露出させて洗うことができないため、包皮の内側が不衛生になり悪臭が発生しやすくなる。
炎症・癒着のリスク
包皮の内側に恥垢が溜まりやすく、亀頭包皮炎など炎症のリスクが高い。また、炎症を繰り返すことで亀頭と包皮が癒着するリスクがある。
短小・先細りペニスのリスク
常に包皮が亀頭を覆っている状態のため、亀頭の成長が妨げられる。ペニスが成長しきれずに先細りや短小ペニスになる可能性がある。
排尿に支障を来たす
真性包茎による排尿障害の症状には、排尿時に包皮の先が膨らむ、尿線が細くなる、排尿時に痛みが起こる、包皮内に尿が残るなどがあり、長期間続くと病気のリスクが高まる。
性感染症リスクの上昇
真性包茎の人がかかりやすい感染症は亀頭包皮炎、性感染症、尿路感染症で、重度になると入院治療が必要になる場合もある。
性生活におけるデメリット
真性包茎の場合の性生活におけるデメリットは、主に以下になります。
見た目にコンプレックスを感じる
包皮が亀頭を完全に覆っている状態は男児のイメージがあり、包皮により成長が妨げられることで見た目にコンプレックスを抱えることが多い。
正常な性行為が行いにくい
勃起した際に痛みが出ることがあり、痛みが原因で射精できないことがある。
遅漏や勃起障害(ED)のリスク
亀頭が包皮に完全に覆われているために感度が落ちてしまい、不感症や遅漏の原因になるケースがある。勃起障害(ED)のリスクが上昇する。
精子が子宮に届きにくい
包皮が妨げとなり、射精した精子が子宮に届きにくいため、不妊の原因となる可能性がある。
コンドームが外れやすい
亀頭が包皮に覆われていることで引っかかる部分がないため、コンドームが外れやすい。
真性包茎とは?
真性包茎とは、通常時、勃起時を問わず、包皮が亀頭をほぼ完全に覆っている状態を指し、手で包皮を剝くのも不可能な状態です。また、状態が酷い場合は包皮と亀頭の間で炎症が起こって包皮と亀頭の癒着してしまうケースがあります。真性包茎を放置しておくと、様々なリスクを抱える原因となるので、早期治療をおすすめしています。
包茎は日本人男性のおよそ6~7割の方が抱える悩みとされており、真性包茎の割合は高校生で25%がとされています。幼児期は癒着型の真正包茎の割合が9割近くを占めますが、ほとんどの場合では、第二次性徴期を迎える思春期頃には陰茎の成長や勃起により、包皮輪が広がって亀頭と包皮の癒着が剥がれていきます。しかし、稀に癒着したままで成長してしまい、真正包茎の状態で成人を迎える方もいるのです。
仮性包茎との違い
真性包茎と仮性包茎のもっとも大きな違いは、包皮を手で剥けるかどうかです。
仮性包茎は、通常時には亀頭が包皮に覆われていますが、手で包皮を剥くことができ、勃起時には自然に亀頭が露出する状態を指します。
一方、真性包茎は、包皮口が非常に狭く、手で包皮を剥くことが困難で、ほとんど剥けない状態です。これに対して仮性包茎は、日常生活や性生活で大きな支障が出ることは少なく、清潔を保てていれば、医学的な治療が必須とはいえません。
カントン包茎との違い
カントン包茎は、手で包皮を剥くことはできるものの、むいた包皮が亀頭の付け根で強く引っかかり、もとに戻せなくなる状態です。
包皮が亀頭直下の陰茎を強く圧迫するため、血の巡りが悪くなり、亀頭がうっ血して大きく腫れてきます。
放置すると壊死のリスクもあるため、早急な対応が求められる状態です。一方、真性包茎は、そもそも包皮を剥くことができない点でカントン包茎とは異なりますが、いずれも医療機関で適切な治療を受ける必要があります。
包皮の口の開口面積が非常に小さい
真性包茎は、包皮口が非常に小さく狭いので、亀頭を露出できない状態です。包皮の内側に痴垢が溜まりやすく、悪臭が発生する原因になる恐れがあります。痴垢が溜まった不衛生な状態のままでいれば、かゆみや炎症が起こりやすく、症状が悪化すると皮膚炎に発展する可能性が高まるでしょう。また、不衛生な状態が慢性化すれば、包皮内に繁殖した細菌が亀頭炎や包皮炎を引き起こすばかりか、尿道を通って膀胱炎を引き起こしかねません。このように、真性包茎には数多くのリスクがあるため、早期の治療が必要とされています。
包皮と亀頭が密着している場合
真性包茎の症状には、包皮と亀頭が癒着している「包皮癒着」のケースがあります。包皮癒着とは、言葉通り亀頭と包皮が癒着してしまっている状態です。軽度の癒着であれば亀頭の一部に包皮がくっついている状態ですが、重度になれば包皮が広範囲に癒着して剥くことができません。癒着が進むと包皮と亀頭を剝がせなくなり、無理に剥こうとすると痛みや出血が発生するトラブルに発展するリスクが起こり得ます。癒着は包茎による不衛生な状態が引き起こす炎症や皮膚炎が起こることで進む場合があり、放っておくとさらなる炎症や感染症のリスクが高まります。
男性は誰しも幼少の頃は包皮癒着型の真性包茎であり、思春期から第二次性徴期にかけて体の成長と共に徐々に亀頭と包皮が剥がれていきます。しかし、包皮癒着のまま成長してしまうケースがあり、そのままの状態で大人になるため真正包茎手術が必要となってしまう場合があります。真性包茎で悩まれている方の多くはこのケースですので、強い痛みや炎症などが起こる前に、早期治療をして陰茎を正常な状態に治療を行うのが最善です。
真性包茎を引き起こす主な原因
真性包茎を引き起こす原因は、大きく分けて3つあります。
生まれつきの要因、成長の過程で生じる要因、そして疾患による要因です。それぞれの原因を正しく理解することで、どのタイミングで、どのような治療を検討すべきか判断しやすくなります。
生まれつきによる要因
真性包茎のもっとも一般的な原因は、生まれつきの要因です。
男児は、ほぼ全員が生まれた時点で包皮と亀頭が癒着している状態にあり、これは生理的包茎と呼ばれます。こうした状態は成長とともに自然に改善することが多く、思春期を迎えるころには、約9割以上が亀頭を露出できるようになります。
しかし、包皮口が先天的に極端に狭い場合や、包皮の弾力性が十分でない場合は、成長しても包皮が剥けず、真性包茎のまま残ることがあります。
また、遺伝的な要因や体質によって包皮の発育には個人差があるため、成人後も真性包茎の状態が続くケースもみられます。
生まれつきの真性包茎であっても、適切な時期に治療を受けることで改善が可能です。
成長後に生じる要因
成長の過程や成人後に、真性包茎になることもあります。
もっとも多い原因は、包皮に炎症を繰り返すことで包皮口が硬くなり、少しずつ狭くなってしまうことです。亀頭包皮炎や性感染症などによる炎症を繰り返すと、包皮組織が瘢痕化し、柔軟性を失って包皮口が狭くなります。
また、無理に包皮をむこうとして傷がついた場合も注意が必要です。傷が治る過程で瘢痕組織ができ、包皮口が狭くなることがあります。
さらに、肥満によって陰茎まわりの皮下脂肪が増え、相対的に包皮が余ったような状態になります。無理に包皮をむいたことで傷がつき、その傷跡が硬くなることで、包皮口が狭くな り、真性包茎と似た状態になることもあります。
成長後に生じた真性包茎では、原因を早めに見極めて治療につなげることが大切です。
疾患が関係しているケース
特定の疾患が原因で、真性包茎が引き起こされることもあります。
代表的なものとして、硬化性苔癬と閉塞性乾燥性亀頭炎があります。これらは、包皮や亀頭の皮膚が硬くなり、白く変色する疾患です。進行すると包皮口が著しく狭くなり、真性包茎の状態になることがあります。
また、糖尿病のある方は、免疫力の低下や血流障害の影響で亀頭包皮炎が何度も起こりやすく、その結果として真性包茎になるリスクが高まります。
そのほか、外傷ややけど、手術後の瘢痕も、包皮の狭窄を引き起こす要因です。疾患が関係している場合は、原因となっている病気の治療とあわせて、包茎治療を進めることが重要です。基礎疾患がある方は、専門医による総合的な診断と治療計画が必要になります。
真性包茎を放置するリスクと合併症
真性包茎を放置すると、さまざまな健康上のリスクや合併症を引き起こす可能性があります。
もっとも多いのが亀頭包皮炎です。包皮の内側に恥垢がたまり、細菌が繁殖することで、亀頭や包皮に炎症が起こります。さらに、炎症を繰り返すと包皮と亀頭の癒着が進み、ますます包皮をむきにくくなる悪循環に陥ります。
また、真性包茎では包皮口が狭いため、排尿のたびに尿が包皮の内側に残りやすくなります。その結果、排尿後に尿が漏れ出たり、尿の勢いが弱くなったりすることがあります。重症化すると、尿路感染症や膀胱炎のリスクが高まることもあります。
さらに、性行為の際に包皮が裂けて出血したり、強い痛みが出たりすることもあります。こうした状態が、性機能の低下や不妊の一因になる可能性もあります。
長期間放置した場合には、まれに陰茎がんのリスク上昇が指摘されています。こうした合併症を防ぐためにも、早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが大切です。
真性包茎を治療しないデメリット
- 見た目
- 短小
- 不潔
- 性病
真性包茎は、放っておくと様々な病気に罹るリスクのある危険な症状です。亀頭が包皮に覆われているだけと軽く見ていると、重大なトラブルに発展する恐れがあります。病気のほかにも、悪臭や性機能·性行為の障害となる原因にもなり、真性包茎には多くのデメリットを抱える非常に危険な症状です。特に真性包茎の状態では性行為が困難で、仮に行ったとしてもパートナーが感染症に罹ってしまうリスクがあります。そのため当院では、真性包茎の早期治療をおすすめしています。
汚れがたまりやすいので不衛生
包皮が亀頭を常時覆っているため、包皮内に痴垢が溜まりやすく不衛生な状態になりやすいです。痴垢が溜まることでペニスが悪臭を放ち、包皮内が汚れの溜まりやすい不潔な状態に陥ります。真性包茎は自分で包皮を剥くことが困難であるため、包皮内を清潔に保つことが難しい状態です。また、見た目的にも悪く、気分が良いとは言えません。そのほかにも痴垢が溜まった状態だとかゆみや炎症の発生原因にもなりやすく、異物感や違和感など、日常生活で不快に感じる要因にもなります。真正包茎が元で起こるトラブルは、不衛生な包皮の状態で起こるものがほとんどです。
病気になる可能性が高くなる
包皮内に痴垢が溜まり、不衛生な状態が慢性化してしまうと亀頭や包皮の炎症を招き、感染症のリスクが高まります。溜まった痴垢が元で細菌が繁殖し、繁殖することによって亀頭包皮炎を引き起こすきっかけになりやすい状態です。この状態で性交渉を行った場合、パートナーが感染症に罹るリスクがあります。また、亀頭包皮炎が繰り返されることにより、亀頭と包皮の癒着を進行させる原因にもなります。包茎は包皮が亀頭を覆っている症状ですが、その状態によって痴垢が溜まりやすく細菌が繁殖する温床になり、痛み·炎症·感染症などの重大なトラブルを徐々に招いてしまうリスクがあるのです。
勃起した時に痛みを感じることがある
真性包茎は、包皮が亀頭を完全に覆っている状態であるため、包皮口を開こうとする際に強い痛みを生じる場合があります。勃起の際に痛みを感じてしまう場合、性行為を行うことが困難になり、日常生活においても支障をきたしてしまう原因になります。
真性包茎は手術を検討すべき?
真性包茎は自然に治ることがなく、放置すると健康上のリスクが高まるため、基本的には手術による治療が必要です。
とくに、亀頭包皮炎を繰り返している方や、排尿障害がある方、性生活に支障をきたしている方は、早めに手術を検討したほうがよいでしょう。
真性包茎の手術では包皮を切除し、亀頭が普段から露出した状態になることで、衛生状態の改善が期待できます。
これにより、炎症や感染症のリスクを大きく抑えやすくなります。また、手術によって性機能の改善や、見た目に対するコンプレックスの軽減が期待できる点も特徴です。
MSクリニックでは、経験豊富な専門医が一人ひとりの症状に合わせた治療法を提案し、日帰りで手術を行っています。仕上がりの美しさにも配慮しており、傷跡が目立ちにくい自然な仕上がりを目指しています。
手術後のアフターケアも整っているため、真性包茎でお悩みの方は、ぜひ当院の無料診察カウンセリングでご相談ください。
実施している真性包茎手術の特徴
MSクリニックではどの治療方法も丁寧に時間をかけますので、他院より時間がかかる場合があります。真性包茎手術を担当する医師は、経験·知識·技術を持つ熟練の専門医ですので、患者さまに満足していただける治療を目指します。
痛みのない真性包茎手術を実施
当院の真性包茎手術は、局所麻酔を用いた施術を実施しています。局所に麻酔を打つのに抵抗がある患者さんは多いと思われますが、技術のある専門医が行うと患者さまがイメージしているよりも遥かに痛みを感じません。麻酔が効いた状態で施術が行われるので、痛みのない状態で治療を終えることが可能です。
入院をしなくても手術ができる
MSクリニックでの治療は、基本的に全て日帰り治療になります。MSクリニック大宮の包茎手術は「溶けないナイロン糸」と「溶ける吸収糸」からお選びいただけます。どちらの糸を選んでも費用は変わりません。
また、ご来院が必要となりますが、どちらの糸も「術後2週間」で抜糸が可能です。吸収糸は、抜糸を行わなくても問題はありませんが、糸が溶けて脱落し始めるまで「術後5〜6週間」かかるため、抜糸を行うよりもダウンタイムは長くなります。
1時間程度で手術を終えることが可能
真性包茎手術の所要時間は患者さまの状態によって多少の変動がありますが、概ね40〜60分程度です。
手術した後も見た目がきれい
MSクリニックでは、包茎手術後の見た目にこだわった施術を実施しています。治療後の傷が目立ちにくい、自然な仕上がりとなる包茎手術を実施していますので、安心して治療に臨むことが可能です。当院の包茎手術は、縫合ラインを亀頭下のしわに隠すように緻密な調整を行っています。施術後は傷跡が目立ちにくい、美しく綺麗な仕上がりに整える高度な技術を持った専門医が手術を行いますのでご安心ください。
真性包茎手術の方法
真性包茎は患者さま一人ひとりの症状が異なり、個人差があります。診察カウンセリングで詳しくお話を伺い、適切な治療方法を提案いたします。包皮口が極端に狭い方、亀頭と包皮が癒着している方など、患者さまに合ったカスタムメイドのベストな治療方法の提供が可能です。施術時間は約40〜60分で完了するので、負担なく真性包茎を美しい仕上がりに正常な状態へと改善することができます。
3次元精密作図デザイン
患者さまの包茎の状態を正確に診断し、患者さまの症状や状態を診察し、ご希望をもとに術後のペニスのデザインを行います。患者様のペニスの長さ·太さ·湾曲·皮膚の厚み·包皮の余りを測定し、余剰包皮切除後の縫合面が、亀頭直下の環状溝と呼ばれる深い皺に沿うようにミリ単位の精度で調整します。
高い精度で調整された縫合面は、時間の経過とともに手術跡が目立ちにくくなります。
亀頭直下埋没Vカット法
MSクリニックでの包茎手術は、真性包茎、仮性包茎、カントン包茎の種類を問わずに亀頭直下埋没Vカット法を選ぶことが可能です。亀頭直下埋没法は基本とされる術式で、亀頭と包皮の癒着がある場合は丁寧に剥離形成を実施。縫合ラインは亀頭直下のしわの部分に隠れるので、手術の傷口が目立ちません。
真性包茎の原因となっている包皮口を縦に切開し、亀頭を露出させます。事前に患者さまのペニスの長さ·太さ·包皮の厚さをチェックしているので、精密な包皮を切除による整った仕上がりを実現することが可能です。亀頭と包皮が癒着していた場合、この時点で剥離形成を実施。あらかじめ作製した3次元精密作図デザインを元に、ミリ単位の精度で余剰包皮を切除していきます。
包皮小帯と呼ばれる裏筋部分はV字に切除し、包皮小帯の立体的な構造を維持します。切除縫合ラインはしっかりと亀頭下のしわに隠れるため、傷跡が目立ちにくい自然で綺麗な仕上がりに整えられます。
-
手術前-真性包茎の状態
ペニスの長さや太さ、湾曲やねじれのクセ、皮膚の厚みなどを確認します。
-
背面切開
包皮口を縦に切開し癒着がある場合は丁寧に剥離していき亀頭を露出させます。
-
亀頭直下埋没Vカット法:デザイン
弛緩時と勃起時の差を想定し余剰包皮を測定、精密作図し、ミリ単位の精度にこだわり切除します。
-
亀頭直下埋没Vカット法:精密切除
背面側は亀頭の下を(シワに沿って)カット、小帯側は亀頭の下と陰茎をV字にカット、包皮小帯をしっかり保護して性感帯もそのままで、カットの傷跡も目立ちません。
-
亀頭直下埋没Vカット法:精密縫合
切除した包皮を亀頭側に寄せて、カリ首の真下で精密縫合します。裏面のVカットラインを綺麗に合わせ繊細かつ丁寧に縫合していきます。
-
真性包茎手術完了
切除縫合ラインが亀頭の真下のしわに隠れ、傷跡が目立たず、自然で綺麗な仕上がりとなります。
真性包茎手術の流れ
当院では、治療の流れは基本的に全て共通です。来院される方のために、真性包茎手術の流れをご説明します。
-
1.無料相談・来院予約
ご予約もご相談も、思い立ったら24時間OKです。ご遠慮なくお問い合わせください。
Read more -
2.ご来院・受付
ご予約日時にご来院。個室待合室にご案内します。
スタッフは全員男性ですのでご安心ください。Read more -
3.診察・相談
ペニスの状態を確認し患者さまのご希望をおうかがいします
Read moreここまでの診察・相談は無料です
-
4.費用のお支払い
真性包茎手術を受けられることが決まりましたら、費用のお支払いに進みます。
Read more -
5.真性包茎手術の施術
真性包茎手術を開始します。真性包茎手術の所要時間は40~60分程度です。麻酔の組み合わせで痛みを感じず終えられます。
Read moreご来院から2時間前後でご帰宅へ
-
6.アフターケア
無料再診制度をご用意。アフターケアも万全ですのでご安心ください。
Read more
-
1.無料相談・来院予約
当院で治療を受けるには、来院予約が必要になります。来院予約は電話・メール・LINEで行います。予約は全日対応ですが、電話だと営業時間内の8:00~21:00までの対応となりますので、ご注意ください。無料相談は24時間受付しております。どのような内容でも遠慮なくご相談ください。
-
2.ご来院・受付
予約日当日に来院されましたら、すぐにスタッフが待合室に案内いたします。当院は個室制なので、ほかの患者さまと顔を合わせることがありません。専任スタッフは全員男性なので、ご安心ください。なお、治療をする場合、身分証明書や本人確認書類が必要になるので、忘れないようにお願いいたします。
-
3.診察・相談
診察では、専門医が患者さまのペニスの状態などを確認・測定します。治療に関する希望や要望があれば、ぜひご相談ください。治療内容の詳細や必要性、メリットとデメリットについてわかりやすく説明いたします。診察後は男性スタッフがご対応いたしますので、治療・手術に関するお悩みや支払いなど疑問や不明点があれば、遠慮せずお気軽にご相談ください。
-
4.費用のお支払い
真性包茎手術に納得いただけたら、治療費の支払い手続きに進みます。支払い方法は、現金・クレジットカード・デビットカード・銀行振込、月々3,000円からの医療ローンの5種類から選択可能です。支払い方法をご自由にお選びください。
-
5.治療・施術
支払い手続きが済めば、治療を開始します。施術前に局所麻酔を実施しますので、手術中は無痛で治療を終えることができます。施術が終われば、術後ケアのご案内と痛みが出た場合の痛み止めや抗生剤を処方します。問題がなければ以上で完了です。基本的に当院の治療は、全て日帰りとなります。
-
6.アフターケア
MSクリニックでは、治療後の無料再診制度を設けています。気になることがあればぜひご活用ください。また、再診用の専用アフターケア窓口も設置しています。電話やメール、LINEからいつでも対応いたします。
包茎手術後の制約やケアについて
包茎手術後の患部の状態
包茎手術後の患部に包帯を巻いて終了となります。包茎手術後は包帯を巻いたまま48時間が経過するまで外さないようにしてください。
包茎手術後の通院
当院の包茎手術は日帰りで、入院や通院も不要です。なお、無料の再診制度を設けていますので、ご心配やご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ご来院ください。LINEやメールでのご相談にも対応しています。
入浴・シャワー
包茎手術の当日はシャワーも入浴も禁止です。
術後24時間経過しましたらシャワーは可能です。ただし、術後48時間を経過するまでは、シャワーの際に水がかからないようカバーなどをしてください。
術後2日目以降からは、シャワーで患部をよく洗い流すようにしてください。
術後8日目以降は湯船に浸かっても大丈夫です。
セックス・マスターベーション
術後、縫合した糸が全て取れたら問題ありません。術後1週間程度でペニスは綺麗に見えますが、まだ完全ではありませんので、3〜4週間程度は安静にしてお過ごしください。
運動・仕事
術後1週間程度、患部に強い刺激を与えないように注意すれば仕事の制限はありません。運動も術後1週間を経過するまでお待ちください。
飲食物・アルコールの制限
包茎手術当日のアルコール類は禁止です。その他の飲食物については特に制限はありません。ただし、包茎手術後1週間程度は、なるべく辛い食べ物やアルコール類を控えめにしてください。
トイレ・乗り物の運転等
排尿や排便は問題ありません。
自動車の運転も問題ありませんが、自転車、バイク等については前傾姿勢で患部を圧迫したりしなければ問題ありません。
包茎手術後の抜糸・アフターケア等
縫合糸は「溶けないナイロン糸」と「溶ける吸収糸」からお選びいただけます。
ご来院は必要となりますが、どちらの糸も「術後2週間」で抜糸が可能です。吸収糸は抜糸を行わなくても問題はありませんが、糸が溶けて脱落し始めるまで「術後5~6週間」かかるため、抜糸を行うよりもダウンタイムは長くなります。
教えて!葉山先生 真性包茎手術・治療編
真性包茎は自然に治ったり、自力で治せたりしますか?
真性包茎は自然に治ることはなく、自力で治すこともできません
真性包茎は、勃起時、非勃起時に関わらず、常に亀頭が包皮に覆われており、亀頭を完全に露出することができない状態です。包皮と亀頭が癒着しているケースが多いため、自力で治そうとするとペニスを傷つけてしまったり、炎症を起こす可能性が高いため、いずれの症状でも早期の治療をおすすめします。まずは無料診察カウンセリングへお越しください。
真性包茎の手術に入院は必要ですか?
入院も通院も不要です。日帰り治療で1時間30分から2時間で帰宅できます
ご連絡当日に予約に空きがあれば、当日の手術は可能です。診察から手術、術後の説明までは1時間30分から2時間程度を目安としています。入院も不要で、翌日の通学や通勤にも支障はありません。
真性包茎のセックスで起こりやすい問題はなんですか?
痛み、不衛生になりやすい、不妊の原因、コンドームが外れやすいことがあります
真性包茎の場合、包皮と亀頭が癒着してしまい、包皮が剥けなかったり先細りのペニスになったりすることがあります。勃起時に亀頭が露出しないことにより、正常なセックスに至らない可能性があるため、早急な治療をおすすめします。また、包皮口から十分な量の精液が射出されにくくなるため、不妊の原因になることもあります。
真性包茎手術と併せて行える施術
お好みの治療を同時に行うことも可能です。複数の治療を同時に行うことで時間が短縮でき、大きな相乗効果を期待することができます。
真性包茎手術のご相談・ご予約
埼玉・大宮のMSクリニックには10代~80代まで幅広い年代の方が、手術・治療した患者さまからのご紹介や口コミでご来院されています。包茎であることにより毎日の生活で不自由を感じていらっしゃるのは皆さん同じです。少しでも気になる方は埼玉・大宮のMSクリニックへお気軽にご相談ください。診察カウンセリングを無料で行っておりますのでフォームよりご予約のうえご来院ください。フリーダイヤル《 0120-76-6800 》
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
- ※年末年始を除き無休です。
- ※研修会等での不定期の休診日があります。