カントン包茎について
診察・手術・お薬・再診アフターケア・消費税・全て込み 77,000円〜/医療分割月々1,000円〜OK/来院当日の治療OK/医師による診察・相談は無料ですカントン包茎手術は男性専門泌尿器形成のMSクリニック埼玉・大宮へ
カントン包茎は、包皮口が狭いため、亀頭を露出させると包皮が亀頭直下にはまり込み、もとに戻らなくなる状態です。
放置すると、包皮口が陰茎を締め付けることで痛みや腫れだけでなく、血流障害を引き起こし、組織が壊死するおそれもあります。仮性包茎と見分けがつきにくいこともあるため、包皮を剥いたときに強い締め付けや痛みを感じる場合は、早めに受診することが大切です。
この記事では、カントン包茎の症状や原因、治療方法について詳しく解説します。
カントン包茎手術の費用
MSクリニックの治療費は、全て患者さまにわかりやすく事前にお伝えしています。治療途中や治療後に追加で費用が発生することはありません。適正費用による明朗会計を実施しているので、診察時に必ず患者さまの治療内容と費用の詳細をお伝えします。
※2026年7月1日より、一部の施術料金を改定させていただきます。2026年6月30日までのご予約は、改定前の施術料金となります。
| カントン包茎手術の術式 | 治療費用 | 診察後の 追加費用 |
|---|---|---|
| 亀頭直下埋没手術 | 77,000 ※2026年7月1日より88,000円(税込)に改定させていただきます。 |
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| 亀頭直下埋没Vカット手術 | 275,000 ※2026年7月1日より288,000円(税込)に改定させていただきます。 |
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| オーダーメイド特別手術 | 330,000 ※2026年7月1日より345,000円(税込)に改定させていただきます。 |
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※価格はすべて税込です
- ※診察・相談は無料です。
- ※上記治療費は手術費用・麻酔代・薬代・再診アフターケアの全てを含む税込み金額です。
- ※治療費は診察の結果を踏まえて、手術前に確定します。診察の際に予期しなかった事象が手術中に判明した場合でも、手術後に治療費が追加・変更になることはありません。
- ※不要なオプション治療や必要のない治療を無理にすすめることは一切ありません。
- ※診察の結果、治療できない場合があります。
- ※診察の結果、包茎の状態によっては癒着剥離や狭窄解除の手術が必要になる場合があります。その際の費用は別途となります。
- ※当院は公的保険適用のない自由診療です。
- ※未成年の方は治療を受けることができません。
術式は患者さまの症状に合わせ、適切なものを提案します。できる限りご要望に添えるようにいたしますが、診察結果によっては治療ができないケースがあります。不要な治療やオプションを強制することは一切ありませんので、治療に関する不明点があれば気軽にご相談ください。
選べるお支払い方法
当院では、現金やクレジットカードなどの様々なお支払い方法を各種ご用意しています。
- 現金
- クレジットカード
- デビットカード
- 銀行振込
- 医療ローン※
※頭金なしで最大84回払いの月々1,000円~OK
カントン包茎を放置するデメリットとは?
カントン包茎は、包皮の先端部分が狭い状態で無理に亀頭を露出させた場合などに起こる包茎です。無理に亀頭を露出させることで包皮が亀頭の根元を強く締めつけて元に戻らなくなった状態などを指します。状態によっては亀頭がうっ血して腫れてしまい、壊死するリスクもありますので、痛みや腫れが続くようなら速やかに受診されることをおすすめします。
カントン包茎を放置すると次のような問題が起こりやすくなります。
悪臭の原因になりやすい
亀頭を露出させずらい状態のため、内側に恥垢などが溜まり、悪臭の原因となる場合がある。
締めつけによる炎症のリスク
無理に包皮を剥くことで亀頭下が締めつけられて腫れたり、亀頭が壊死するリスクが上昇する。
ペニスの先細りのリスク
亀頭が包皮に覆われていることで亀頭の成長が妨げられ、先細りのペニスになる場合がある。
包皮に隠毛が絡まって痛い
包皮と亀頭の間に陰毛が挟まってしまい、引っ張られて痛いことがある。
性感染症リスクの上昇
亀頭と包皮の隙間に恥垢などが溜まりやすく、菌やウイルスが増殖して性感染症のリスクが上昇する。
性生活におけるデメリット
カントン包茎の場合の性生活におけるデメリットは、主に以下になります。
見た目のコンプレックス
包皮口が狭い状態では勃起時も亀頭が包皮に覆われていることが多く、見た目にコンプレックスを感じる。
性行為によりカントン包茎になることがある
仮性包茎の方が、性行為により意図せず勢いで包皮が剥けてしまい、それが原因でカントン包茎になる場合がある。
不衛生や悪臭が原因でパートナーが離れることがある
性感染症のリスクや、悪臭が原因でパートナーから性行為を拒否されるケースがある。
早漏の可能性
普段は亀頭が包皮に覆われているため、亀頭が敏感な状態である場合があり、亀頭を露出した際の性行為時では、早漏になりやすい。
勃起障害(ED)のリスク
亀頭が包皮に覆われているまま性行為を行うと、不感症や遅漏が起こりやすく、勃起障害(ED)の原因になる。
不妊のリスク
カントン包茎は衛生状態が悪化しやすく、性感染症のリスクが高い。性感染症に感染することが不妊につながるケースがある。
隙間ができやすくコンドームが外れやすい
亀頭部分の引っ掛かりが少なく、包皮とペニスの間に隙間ができやすい。そのためコンドームが外れやすい傾向がある。
カントン包茎とは?
カントン包茎とは、亀頭を露出させると、包皮口が亀頭の下にはまりこんでペニスを締め付けてしまい、被せることができなくなる症状のあるものを指します。このはまりこんだ状態を嵌頓と呼びます。勃起していない通常時であっても亀頭をスムーズに露出できない場合が典型例ですが、スムーズに露出できる場合もあり、患者さまご本人は仮性包茎だと誤認している場合があります。
仮性包茎との違い
カントン包茎と仮性包茎の大きな違いは、包皮口の締め付けの強さです。仮性包茎は、勃起時に亀頭を露出でき、包皮を剥いたあとも、もとに戻せる状態を指します。
一方、カントン包茎は包皮口が狭く、亀頭を露出させると、その部分が亀頭の下に食い込んで強く締め付けてしまいます。そのため、一度剥くと包皮がもとに戻らなくなるおそれがあり、仮性包茎とは異なる注意が必要です。
真性包茎との違い
真性包茎は、包皮口が狭く、手で包皮を剥いても亀頭を露出できない状態です。
これに対してカントン包茎は、亀頭を露出させること自体はできますが、剥いたあとの包皮口が陰茎を強く締め付けてしまう点が異なります。
真性包茎は常に亀頭が包皮に覆われているのに対し、カントン包茎は露出できても、その後に強い痛みや腫れなどのトラブルが起こりやすいことが特徴です。
カントン包茎の症状とタイプ
カントン包茎の主な症状は、包皮の先端口が狭いために勃起時に亀頭をスムーズに露出できず、亀頭や陰茎を締め付けてしまう包茎です。この状態で無理に包皮を剥くと、包皮口が亀頭下の陰茎を締め付けて強い痛みや腫れなどの症状が表れる恐れがあります。また、カントン包茎には通常時に包皮がスムーズに剥けるタイプと、通常時から包皮がスムーズに剥けないタイプの2つがあります。
どちらのタイプであれ、無理に包皮を剥いてしまうと亀頭や陰茎への締め付けが強くなり、激しい痛みを伴い、包皮が太い輪のように腫れあがってしまうリスクがある症状です。この状態で放置していると、痛みが徐々に強くなって腫れが大きくなり、最悪の場合には亀頭が壊死して重大なトラブルに発展する恐れがあります。また、通常時は容易に亀頭を露出できるカントン包茎の場合でも、亀頭を長時間露出した状態でいると剥いた包皮が徐々に腫れ上がっていく「隠れカントン包茎」というケースがあるので要注意です。当院では嵌頓を起こしている状態はもちろんのこと、過去に嵌頓を起こした患者さま、包皮口が狭くて嵌頓を起こしうる患者さまをカントン包茎として手術を実施しています。
このようにカントン包茎には様々なリスクがあるため、早急な治療を当院では強くおすすめしています。
カントン包茎のデメリット
- 見た目
- 裂傷
- 不潔
- 性病
カントン包茎は勃起時に自覚するケースが多く、幼少期では自覚症状に気づきにくい傾向です。思春期に入り第二次性徴が始まる頃には、男性は体に変化が現れます。男性ホルモンが活発化して度々勃起をするようになり、ペニスが大きくなるにつれてカントン包茎の症状を自覚するようになります。
カントン包茎は包皮の先端部分が狭いため、勃起時に亀頭を露出させることが困難になる場合があります。無理に包皮を剥こうとすれば強い痛みを感じたり、傷をつけたりしてしまうリスクがありますので、ご注意ください。また、包皮を無理やり剝いたことで亀頭下の皮膚がだんだんドーナツ状に腫れ上がってしまい、めくれた皮が元に戻らなくなる場合があります。最悪のケースでは、強く締め付けられたことで亀頭への血液循環が正常に行われず、亀頭が壊死してしまうトラブルも考えられるのです。カントン包茎の症状を放置してしまうと、性行為やマスターベーションも不可能になってしまうリスクがあります。このようにカントン包茎を放置するのは非常に危険な症状ですので、様々な包茎の種類のなかでも早期治療を強くおすすめしています。
カントン包茎の治療の必要性
カントン包茎を放置しておくと、痛みや裂傷、壊死だけでなく、性行為やマスターベーションが不可能になるなど、非常に危険で多くのデメリットが発生するリスクがあります。通常時と勃起時の陰茎の太さに対し、包皮口の伸縮性が伴わないために、亀頭下を強く締め付けてしまうのがカントン包茎の主な症状です。
亀頭を露出させた状態のままで放置していると、強烈な痛みや締め付けを感じたり、亀頭下がドーナツ状に腫れ上がったりする状態に陥ります。亀頭下が包皮で締め付けられることにより、血液の循環が正常に行われず血行不良を起こしやすくなり、最悪の場合には壊死に発展します。亀頭が壊死してしまうと男性機能を喪失するといった重大なトラブルに陥りますので、症状がひどい場合には緊急手術が必要になります。
カントン包茎は非常にリスクの高い症状であるため、絶対に放置せず早期の治療が不可欠です。カントン包茎の症状でお悩みの方は、ぜひMSクリニックにご相談ください。
カントン包茎を引き起こす主な原因
カントン包茎の主な原因は、生まれつき包皮口が狭いことです。包皮口が狭いまま無理に包皮を剥くと、亀頭の根元に食い込み、嵌頓状態を引き起こすことがあります。
また、思春期のペニスが大きくなる時期には、包皮の伸びが成長に追いつかず、発症する場合もあります。先天的な包皮口の狭さに加え、無理な包皮の扱いや成長期の変化が重なって起こりやすい症状です。
包皮口の狭さと無理な包皮の翻転
カントン包茎の主な原因のひとつは、包皮口の狭さです。生まれつき包皮口が狭い場合、無理に包皮を剥くと、亀頭の下に引っかかって陰茎を強く締め付けてしまいます。
とくに性行為やマスターベーションの際に勢いよく剥けると、もとに戻らなくなるおそれがあります。こうした無理な翻転は、痛みや腫れを招くだけでなく、血流の悪化によって深刻なトラブルにつながる危険もあります。
思春期の発育にともなうバランスの変化
思春期になると、男性ホルモンの影響でペニスは急速に成長します。
しかし、その変化に包皮の伸びが追いつかず、包皮口が相対的に狭くなることがあります。その結果、カントン包茎を引き起こす場合があります。
とくに勃起時はペニスが太くなるため、包皮口との差が大きくなり、締め付けの症状が出やすくなります。
思春期ならではの体の変化が発症や悪化につながることもあるため、違和感があれば早めに診察を受けることが大切です。
カントン包茎で注意したい危険な症状
カントン包茎は、包皮を剥いたときに包皮口が亀頭の下にはまり込み、強く締め付けることで、さまざまな危険な症状を招きます。
初期には痛みや腫れなどの比較的軽い症状がみられますが、放置すると血流が悪くなり、亀頭の変色や壊死といった深刻な状態に進むおそれがあります。
こうした症状は時間の経過とともに悪化しやすいため、早めに医療機関を受診することが重要です。異変を感じた場合は軽く考えず、できるだけ早く専門医に相談してください。
初期にみられやすい痛みや腫れ
カントン包茎の初期症状として多いのは、亀頭や包皮まわりの痛みと腫れです。
包皮を剥いた状態で包皮口が陰茎を強く締め付けると、患部がうっ血して腫れやすくなります。締め付けが強いほど痛みも増し、包皮がドーナツ状に腫れることもあります。
この段階であればもとに戻せる場合もありますが、無理に戻そうとすると、かえって悪化するおそれがあります。そのため、痛みや腫れが出た時点で、できるだけ早く医療機関を受診することが大切です。
初期のうちに適切な処置を受ければ、重症化を防ぎやすくなります。
血流の悪化によって亀頭が変色するおそれ
包皮口の締め付けが続くと、亀頭への血流が悪くなり、紫色や黒っぽく変色することがあります。これは、うっ血が進み、組織に十分な酸素や栄養が届いていない危険な状態を示すサインです。
変色がみられる場合は、すでに血行障害が深刻化している可能性があり、放置すると組織の壊死につながるおそれがあります。
正常な亀頭はピンク色ですが、締め付けによって血液の流れが滞ると、徐々に色が暗くなっていきます。変色が強いほど組織へのダメージも大きくなるため、早急な処置が必要です。
亀頭の色が普段と明らかに違うと感じた場合は、すぐに医療機関を受診してください。
早急な受診が必要な症状の判断ポイント
以下のような症状がある場合は、早急に医療機関を受診する必要があります。
- ・強い痛みが続く
- ・包皮が大きく腫れてもとに戻らない
- ・亀頭が紫色や黒っぽく変色している
- ・感覚が鈍い、または冷たく感じる
これらは、血行障害が進んでいるサインです。放置すると、組織の壊死や感染症につながり、重いトラブルに発展するおそれがあります。
とくに、亀頭の変色や感覚異常がある場合は危険性が高いため、自己判断せず、すぐに専門医の診察を受けることが大切です。
カントン包茎を放置によって起こりうるリスクと合併症
カントン包茎を放置すると、痛みや腫れだけでは済まないおそれがあります。
包皮口の締め付けが続くことで血流障害が進み、組織の壊死や感染症など、重い合併症につながる可能性があります。
さらに、一度壊死した組織はもとに戻らず、長期的な機能障害が残ることもあります。カントン包茎は時間がたつほど悪化しやすいため、早めに適切な治療を受けることが大切です。
ここでは、放置によって起こりうる主なリスクと合併症について解説します。
血流障害によって組織が壊死するおそれがある
カントン包茎でとくに注意したいのは、血流障害によって組織が壊死するおそれがあることです。
包皮口が亀頭や陰茎を強く締め付けると、血液の流れが妨げられ、組織に酸素や栄養が届きにくくなります。その状態が続くと、組織は少しずつ傷み、壊死に進む可能性があります。
壊死が進行すると、亀頭や陰茎の一部が黒っぽく変色し、重い場合は切除が必要になることもあります。いったん壊死した組織はもとに戻らないため、男性機能に深刻な影響を及ぼすおそれがあります。
とくに、勃起時の締め付けが強い場合や、長時間にわたって包皮を戻せない状態が続いている場合は注意が必要です。締め付けや強い痛み、変色がみられたら、すぐに医療機関を受診してください。
炎症や感染症を引き起こす可能性がある
カントン包茎で包皮や亀頭が強く締め付けられると、その部分に炎症が起こりやすくなります。さらに炎症が進行すると、傷ついた部分から細菌が入り込み、感染症を引き起こすおそれがあります。
感染が起こると、患部の赤みや腫れ、膿、発熱などの症状が現れることがあります。さらに感染が悪化した場合には、全身に影響を及ぼす重い状態に進む可能性もあるため、注意が必要です。
締め付けによって組織が傷つくと、細菌に対する抵抗力も低下しやすくなります。炎症や感染症を防ぐためにも、症状を放置せず、できるだけ早く専門医の診察・治療を受けることが大切です。
長期的な機能障害が残る可能性がある
カントン包茎を放置して壊死や感染症が進行すると、治療後も機能障害が残るおそれがあります。たとえば、亀頭の感覚が鈍くなる、勃起機能が低下する、排尿しにくくなるといった症状がみられることがあります。
さらに、壊死した組織を切除した場合は、ペニスの形が変わる変形が残ることもあります。
こうした機能障害は、治療が遅れるほど起こりやすくなります。とくに締め付けによる血行障害が長時間続くと、神経や血管にもダメージが及び、完全には回復しない可能性があります。
違和感に気づいた時点で、できるだけ早く医療機関を受診し、適切な治療を受けることが大切です。
カントン包茎手術の方法
カントン包茎は状態によって適切な手術が必要ですので、当院では患者さまの症状に合わせたカントン包茎手術をご提案しております。施術は知識と経験豊富な専門医が担当するので、安心してお任せください。精密かつ丁寧な技術により、デザインから切除·縫合までカントン包茎手術の全てにおいて、患者さまが満足していただける自然で美しい仕上りを実現します。
3次元精密作図デザイン
3次元の立体的な作図デザインを行い、ミリ単位の精度で治療を行うカントン包茎手術です。包茎の状態を専門医が正確に診断し、患者さまのペニスの長さや太さ、皮膚の厚み、狭窄の程度や包皮の余りを精密に測定します。3Dの精密作図でデザインすることで、ミリ単位の精度で立体的な仕上がりのペニスのデザインが可能です。余剰包皮の切除は亀頭直下の環状溝と呼ばれる皺に沿って施術するので、傷跡が目立ちにくく仕上がります。
亀頭直下埋没Vカット法
MSクリニックのカントン包茎手術は、亀頭直下埋没Vカット法という術式で行っています。亀頭直下埋没法は、現在の包茎手術における、基本系と言える術式です。カントン包茎の原因となる余剰包皮は亀頭直下の環状溝と呼ばれるくびれ部分で切除します。包皮小帯と呼ばれる裏筋部分はV字に切除し、包皮小帯の立体的な構造を維持します。切除部分の傷口は精密に縫合します。
亀頭直下埋没Vカット法は、切除縫合ラインを亀頭直下にある環状溝に沿わせることで傷跡が目立たず、従来法と比べてより自然な仕上がりを実現しているのがメリットです。ペニスの弛緩時と勃起時のサイズの差をイメージし、余剰包皮の測定と3次元精密作図デザインを行い、ミリ単位での精度にこだわった切除を施します。余剰包皮切除の際には細やかな微調整が施されるので、施術後の切除縫合ラインが目立ちません。
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手術前-カントン包茎の状態
ペニスの長さや太さ、湾曲やねじれのクセ、皮膚の厚みなどを確認します。
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亀頭直下埋没Vカット法:デザイン
弛緩時と勃起時の差を想定し余剰包皮を測定、精密作図し、ミリ単位の精度にこだわり切除します。
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亀頭直下埋没Vカット法:精密切除
背面側は亀頭の下を(シワに沿って)カット、小帯側は亀頭の下と陰茎をV字にカット、包皮小帯をしっかり保護して性感帯もそのままで、カットの傷跡も目立ちません。
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亀頭直下埋没Vカット法:精密縫合
切除した包皮を亀頭側に寄せて、カリ首の真下で精密縫合します。裏面のVカットラインを綺麗に合わせ繊細かつ丁寧に縫合していきます。
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カントン包茎手術完了
切除縫合ラインが亀頭の真下のしわに隠れ、傷跡が目立たず、自然で綺麗な仕上がりとなります。
実施しているカントン包茎手術の特徴
MSクリニックでは、痛みのないカントン包茎手術を実施しています。経験豊富で技術も確かな専門医が施術するので、当院が初めての方も安心してお越しください。手術は痛いもの、怖いというイメージを持たれている方は少なくありません。MSクリニックでは、患者さまの痛みや不安を和らげるための様々な方法で無痛治療をご提供しています。入院や通院も不要で、基本的に日帰り治療が可能です。また、無料の診察・相談も実施していますので、カントン包茎にお悩みの方は症状が悪化する前に、お気軽にご相談ください。
痛みのないカントン包茎手術を実施
MSクリニックでは、施術を行う前に局所麻酔を実施しています。局所麻酔はペニスに直接注射をするため、恐怖心を持っている患者さまが少なくありません。当院の担当医師は経験豊富な熟練の専門医であるため、痛みを抑えた局所麻酔が可能です。局所麻酔時もほとんど痛みを感じることなく、無痛でカントン包茎手術を終えることができます。
施術で使用する糸は選べます
MSクリニック大宮の包茎手術は「溶けないナイロン糸」と「溶ける吸収糸」からお選びいただけます。どちらの糸を選んでも費用は変わりません。
また、ご来院が必要となりますが、どちらの糸も「術後2週間」で抜糸が可能です。吸収糸は、抜糸を行わなくても問題はありませんが、糸が溶けて脱落し始めるまで「術後5〜6週間」かかるため、抜糸を行うよりもダウンタイムは長くなります。
カントン包茎手術の流れ
当院では、治療の流れは基本的に全て共通です。来院される方のために、カントン包茎手術の流れをご説明します。
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1.無料相談・来院予約
ご予約もご相談も、思い立ったら24時間OKです。ご遠慮なくお問い合わせください。
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2.ご来院・受付
ご予約日時にご来院。個室待合室にご案内します。
スタッフは全員男性ですのでご安心ください。Read more -
3.診察・相談
ペニスの状態を確認し患者さまのご希望をおうかがいします
Read moreここまでの診察・相談は無料です
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4.費用のお支払い
カントン包茎手術を受けられることが決まりましたら、費用のお支払いに進みます。
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5.カントン包茎手術の施術
カントン包茎手術を開始します。カントン包茎手術の所要時間は40~60分程度です。麻酔の組み合わせで痛みを感じず終えられます。
Read moreご来院から2時間前後でご帰宅へ
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6.アフターケア
無料再診制度をご用意。アフターケアも万全ですのでご安心ください。
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1.無料相談・来院予約
当院で治療を受けるには、来院予約が必要になります。来院予約は電話・メール・LINEで行います。予約は全日対応ですが、電話だと営業時間内の8:00~21:00までの対応となりますので、ご注意ください。無料相談は24時間受付しております。どのような内容でも遠慮なくご相談ください。
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2.ご来院・受付
予約日当日に来院されましたら、すぐにスタッフが待合室に案内いたします。当院は個室制なので、ほかの患者さまと顔を合わせることがありません。専任スタッフは全員男性なので、ご安心ください。なお、治療をする場合、身分証明書や本人確認書類が必要になるので、忘れないようにお願いいたします。
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3.診察・相談
診察では、専門医が患者さまのペニスの状態などを確認・測定します。治療に関する希望や要望があれば、ぜひご相談ください。治療内容の詳細や必要性、メリットとデメリットについてわかりやすく説明いたします。診察後は男性スタッフがご対応いたしますので、治療・手術に関するお悩みや支払いなど疑問や不明点があれば、遠慮せずお気軽にご相談ください。
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4.費用のお支払い
カントン包茎手術に納得いただけたら、治療費の支払い手続きに進みます。支払い方法は、現金・クレジットカード・デビットカード・銀行振込、月々3,000円からの医療ローンの5種類から選択可能です。支払い方法をご自由にお選びください。
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5.治療・施術
支払い手続きが済めば、治療を開始します。施術前に局所麻酔を実施しますので、手術中は無痛で治療を終えることができます。施術が終われば、術後ケアのご案内と痛みが出た場合の痛み止めや抗生剤を処方します。問題がなければ以上で完了です。基本的に当院の治療は、全て日帰りとなります。
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6.アフターケア
MSクリニックでは、治療後の無料再診制度を設けています。気になることがあればぜひご活用ください。また、再診用の専用アフターケア窓口も設置しています。電話やメール、LINEからいつでも対応いたします。
包茎手術後の制約やケアについて
包茎手術後の患部の状態
包茎手術後の患部に包帯を巻いて終了となります。包茎手術後は包帯を巻いたまま48時間が経過するまで外さないようにしてください。
包茎手術後の通院
当院の包茎手術は日帰りで、入院や通院も不要です。なお、無料の再診制度を設けていますので、ご心配やご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ご来院ください。LINEやメールでのご相談にも対応しています。
入浴・シャワー
包茎手術の当日はシャワーも入浴も禁止です。
術後24時間経過しましたらシャワーは可能です。ただし、術後48時間を経過するまでは、シャワーの際に水がかからないようカバーなどをしてください。
術後2日目以降からは、シャワーで患部をよく洗い流すようにしてください。
術後8日目以降は湯船に浸かっても大丈夫です。
セックス・マスターベーション
術後、縫合した糸が全て取れたら問題ありません。術後1週間程度でペニスは綺麗に見えますが、まだ完全ではありませんので、3〜4週間程度は安静にしてお過ごしください。
運動・仕事
術後1週間程度、患部に強い刺激を与えないように注意すれば仕事の制限はありません。運動も術後1週間を経過するまでお待ちください。
飲食物・アルコールの制限
包茎手術当日のアルコール類は禁止です。その他の飲食物については特に制限はありません。ただし、包茎手術後1週間程度は、なるべく辛い食べ物やアルコール類を控えめにしてください。
トイレ・乗り物の運転等
排尿や排便は問題ありません。
自動車の運転も問題ありませんが、自転車、バイク等については前傾姿勢で患部を圧迫したりしなければ問題ありません。
包茎手術後の抜糸・アフターケア等
縫合糸は「溶けないナイロン糸」と「溶ける吸収糸」からお選びいただけます。
ご来院は必要となりますが、どちらの糸も「術後2週間」で抜糸が可能です。吸収糸は抜糸を行わなくても問題はありませんが、糸が溶けて脱落し始めるまで「術後5~6週間」かかるため、抜糸を行うよりもダウンタイムは長くなります。
教えて!葉山先生 カントン包茎手術・治療編
カントン包茎は自然に治ったり、自力で治せたりしますか?
カントン包茎は自然に治ることはなく、自力で治すこともできません
カントン包茎は成長が止まる20歳を超えて自然に治ることはありません。また、余剰包皮を切除しない限りは完治させることもできません。ご自身の判断でカントン包茎を治そうとして、より症状がひどくなる場合がありますので、医療機関にご相談いただければと思います。
カントン包茎の治療はどのくらい通院が必要ですか?
来院当日にカントン包茎の手術は可能。入院不要の日帰り治療です
ご連絡当日に予約に空きがあれば、当日の手術は可能です。診察から手術、術後の説明までは1時間30分から2時間程度を目安としています。入院も不要で、翌日の通学や通勤にも支障はありません。
包皮を剥いたら亀頭周囲が腫れていまいました。どうすればいいですか?
カントン包茎の可能性が高いため、早期治療をおすすめします
包皮口が狭い包茎の状態で、仮性包茎と思って剥いたら腫れてしまった場合、実はカントン包茎だったというケースがあります。カントン包茎は包皮口に締め付けられて亀頭がうっ血し、壊死する危険性がありますので、早急な治療が必要です。なるべく早めに医療機関にご相談ください。
カントン包茎手術と併せて行える施術
お好みの治療を同時に行うことも可能です。複数の治療を同時に行うことで時間が短縮でき、大きな相乗効果を期待することができます。
カントン包茎手術のご相談・ご予約
埼玉・大宮のMSクリニックには10代~80代まで幅広い年代の方が、手術・治療した患者さまからのご紹介や口コミでご来院されています。包茎であることにより毎日の生活で不自由を感じていらっしゃるのは皆さん同じです。少しでも気になる方は埼玉・大宮のMSクリニックへお気軽にご相談ください。診察カウンセリングを無料で行っておりますのでフォームよりご予約のうえご来院ください。フリーダイヤル《 0120-76-6800 》
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 10:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
- ※年末年始を除き無休です。
- ※研修会等での不定期の休診日があります。