仮性包茎について
診察・手術・お薬・再診アフターケア・消費税・全て込み 77,000円〜/医療分割月々1,000円〜OK/来院当日の治療OK/医師による診察・相談は無料です仮性包茎手術は男性専門泌尿器形成のMSクリニック埼玉・大宮へ
仮性包茎とは、普段は亀頭が包皮に覆われていても、勃起時には自然に露出できる状態を指し、真性包茎やカントン包茎ほど深刻ではないと思われがちです。
しかし、放置すると悪臭や炎症を招きやすく、性生活にも影響が及ぶおそれがあります。見過ごせない症状です。
この記事では、仮性包茎の特徴をはじめ、放置するデメリットや治療を検討したほうがよい理由について、わかりやすく解説します。
仮性包茎手術の費用
仮性包茎手術にかかる治療費は、治療前に患者さまにご提示いたします。費用は適正かつ明朗会計を実践しており、診察時に治療内容の詳細とともに、わかりやすく説明させていただきます。
※2026年7月1日より、一部の施術料金を改定させていただきます。2026年6月30日までのご予約は、改定前の施術料金となります。
| 仮性包茎手術の術式 | 治療費用 | 診察後の 追加費用 |
|---|---|---|
| 亀頭直下埋没手術 | 77,000 ※2026年7月1日より88,000円(税込)に改定させていただきます。 |
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| 亀頭直下埋没Vカット手術 | 275,000 ※2026年7月1日より288,000円(税込)に改定させていただきます。 |
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| オーダーメイド特別手術 | 330,000 ※2026年7月1日より345,000円(税込)に改定させていただきます。 |
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※価格はすべて税込です
- ※診察・相談は無料です。
- ※上記治療費は手術費用・麻酔代・薬代・再診アフターケアの全てを含む税込み金額です。
- ※治療費は診察の結果を踏まえて、手術前に確定します。診察の際に予期しなかった事象が手術中に判明した場合でも、手術後に治療費が追加・変更になることはありません。
- ※不要なオプション治療や必要のない治療を無理にすすめることは一切ありません。
- ※診察の結果、治療できない場合があります。
- ※診察の結果、包茎の状態によっては癒着剥離や狭窄解除の手術が必要になる場合があります。その際の費用は別途となります。
- ※当院は公的保険適用のない自由診療です。
- ※未成年の方は治療を受けることができません。
術式は診察時にしっかりと説明をいたしますので、患者さまの希望の術式をお選びください。場合によっては適用できない術式があるので、その際は理由をご説明します。治療には本人確認書類が必要ですので、来院の際には必ずご持参ください。
選べるお支払い方法
当院では、現金やクレジットカードなどの様々なお支払い方法を各種ご用意しています。
- 現金
- クレジットカード
- デビットカード
- 銀行振込
- 医療ローン※
※頭金なしで最大84回払いの月々1,000円~OK
仮性包茎の治療は保険適用の対象外
仮性包茎の治療は、原則として保険適用の対象外です。
健康保険は、病気やけがの治療を目的とした医療行為に適用される制度です。仮性包茎は、勃起時に亀頭を露出できることから、医学的には日常生活や性生活に重大な支障をきたす状態とは判断されにくく、美容目的や生活の質を高めるための治療とみなされる傾向があります。
そのため、手術費用は全額自己負担となり、自由診療として扱われます。
一方で、真性包茎やカントン包茎は扱いが異なります。真性包茎は、勃起時でも亀頭を露出できず、排尿のしにくさや炎症を繰り返すおそれがあります。
カントン包茎は、包皮が亀頭の下でを強く締め付け、血流障害を招く危険がある状態です。こうした症状は医学的に治療が必要と判断されやすく、保険が適用される可能性があります。
ご自身では判断しにくい場合もあるため、まずは専門医の診察を受けて、どのタイプに当てはまるのか確認することが大切です。
出典:独立行政法人 国民生活センター「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」
仮性包茎は、日本人男性の約6〜7割 に見られるといわれています。
仮性包茎とは、普段は亀頭が包皮に覆われていても、勃起時には自然に露出できる状態を指し、真性包茎やカントン包茎ほど深刻ではないと思われがちです。
しかし、放置すると悪臭や炎症を招きやすく、性生活にも影響が及ぶおそれがあります。見過ごせない症状です。
この記事では、仮性包茎の特徴をはじめ、放置するデメリットや治療を検討したほうがよい理由について、わかりやすく解説します。
仮性包茎は治療を検討したほうがよい理由
仮性包茎は、真性包茎やカントン包茎のように緊急性が高い状態ではありません。
ただし、そのままにしておくと、さまざまなトラブルにつながるおそれがあります。成人後に自然に改善する可能性は低く、むしろ加齢や炎症の積み重ねによって、状態が悪化することもあります。
ここでは、仮性包茎の治療を検討したほうがよい理由を、4つの観点からわかりやすく解説します。
自然に改善することは期待しにくい
仮性包茎は、成長とともに自然に改善すると思われがちですが、成人後に自然治癒する可能性は低いとされています。幼少期や思春期には改善することもありますが、大人になると包皮はむけにくくなります。
さらに放置して炎症を繰り返すと、包皮が硬くなり、症状が固定化するおそれもあるため、早めに専門医へ相談することが大切です。
においや炎症などの原因になりやすい
仮性包茎は、包皮の内側に恥垢や汗、尿などの汚れが溜まりやすく、不衛生な状態になりやすい傾向があります。
恥垢は雑菌が繁殖しやすく、においの原因になるだけでなく、亀頭包皮炎を引き起こすおそれもあります。
さらに、炎症によって赤みや腫れ、かゆみ、痛み、膿などの症状が出ることもあり、放置すると性感染症のリスクが高まり、パートナーに影響する可能性もあります。
悪化するとカントン包茎につながるおそれがある
仮性包茎を放置して炎症を繰り返すと、包皮の先がしだいに狭くなり、カントン包茎へ移行することがあります。
カントン包茎とは、包皮をむいて亀頭を出したあと、狭くなった包皮口が亀頭の下を強く締め付け、元に戻らなくなる状態です。
この状態が続くと、締め付けられた部分の血流が悪くなり、強い痛みやうっ血を引き起こします。さらに放置すると、組織が壊死するおそれもあり、緊急の処置が必要になる場合もあります。
こうした深刻な事態を防ぐためにも、仮性包茎の段階で適切に対処しておくことが大切です。
加齢とともにトラブルのリスクが高まりやすい
年齢を重ねると皮膚や包皮の柔軟性が低下し、以前は問題なく亀頭を露出できていた方でも、包皮をむきにくくなったり炎症を起こしやすくなったりします。
さらに、加齢にともなう免疫力の低下で感染症のリスクも高まり、亀頭包皮炎や尿道炎が起こりやすくなります。
将来の負担を減らすためにも、比較的若いうちから治療を検討することが大切です。
仮性包茎を自分で改善しようとすると時間や痛みの負担が生じリスクがある
仮性包茎を自力で改善しようとして、包皮を手でむく習慣をつけたり、矯正器具を使ったりする方法があります。しかし、こうした方法には痛みや負担がともない、思わぬトラブルを招くおそれがあります。
無理に包皮をむこうとすると、包皮口が狭い場合には強い痛みが出たり、皮膚が裂けて出血したりすることがあります。さらに、むいた包皮が元に戻らなくなり、カントン包茎の状態に陥る危険もあります。
矯正器具も、正しい知識がないまま使うと、包皮や亀頭を傷つけたり、感染の原因になったりしかねません。
また、自力での改善は長く続ける必要があり、効果が出るまでに数か月から数年かかることもあります。その間、痛みや違和感に耐え続けることになり、途中でやめてしまう方も少なくありません。
しかも、誤った方法を続けると、包皮が伸びすぎたり、炎症を繰り返して瘢痕化し、かえって包皮口が狭くなったりすることもあります。
こうしたリスクを避けるためにも、自己流で対処するのではなく、専門医に相談することが大切です。
医療機関であれば、状態に合った方法を選びやすく、痛みや合併症のリスクにも配慮しながら治療を進められます。
仮性包茎とは?
仮性包茎とは、通常時に亀頭が包皮で覆われている状態のことを指します。勃起時には亀頭が包皮から露出するため、同じ包茎でも真正包茎やカントン包茎ほど重大ではないと思われがちです。ただし、仮性包茎にも、症状やタイプは幅広く様々な状態があり、軽度から重度のものまで個人差があります。包茎は亀頭が皮を被っている状態ですが、仮性包茎は比較的包茎のなかでも亀頭を露出させることが容易で、性行為を正常に行うことも可能です。
しかし、通常時は亀頭が包皮に覆われているため、刺激に弱く早漏になりやすい側面があります。また、包皮に痴垢が溜まりやすく、常時亀頭を露出している人よりも不衛生なため亀頭炎などの炎症や感染症に罹りやすいのです。炎症を繰り返すことで症状が悪化し、カントン包茎に移行してしまうといったケースもあります。仮性包茎は症状の軽い包茎と思われがちですが、症状が重度になると私生活に支障をきたし、性交渉時にパートナーを巻き込むトラブルに発展しかねません。様々なリスクが起こる可能性がある仮性包茎ですが、治療することで症状を改善させ、リスクを回避することが可能です。
真性包茎との違い
仮性包茎は勃起によって亀頭を包皮から露出できますが、真性包茎は通常時も勃起時も亀頭が包皮に覆われている状態です。真性包茎は包皮口が極端に狭かったり、亀頭と包皮が癒着していたりする状態ですので、亀頭の露出をある程度コントロールできる仮性包茎に比べ、重度の症状と言えるでしょう。
また、仮性包茎に比べて痴垢が溜まりやすく、炎症や感染症のリスクが高くなります。不衛生な状態が慢性化した場合、悪臭や細菌の発生源となって泌尿器疾患にまで悪化するケースもありますのでご注意ください。勃起した状態でも亀頭が露出しないため、正常に性行為を行うことも困難です。真性包茎は性機能や日常生活に至るまで、数多くのトラブルに陥りやすいので、仮性包茎に比べて圧倒的に早期治療を優先すべき症状とされています。
カントン包茎との違い
仮性包茎と一見同じに見えるカントン包茎ですが、亀頭を露出させるとめくれた包皮が亀頭下に留まり、包皮が元に戻らない症状です。めくれた包皮は勃起時に亀頭下を締め付けてしまい、強い痛みの原因となります。そのままの状態が続くと亀頭はうっ血状態となり、やがて組織が壊死してしまうリスクのある非常に危険な症状に至ります。カントン包茎は包皮口が狭いため、多くの場合で勃起してから亀頭の露出をスムーズに行うことができません。
無理に包皮を剝いてしまうと、そのまま元に戻らなくなってしまい、陰茎を締め付けてしまう恐れがあります。
亀頭を露出することはできても、包皮を元に戻すことが困難で狭い包皮口が陰茎を強く締め付けてしまうのがカントン包茎の典型例です。真正包茎同様に、早期治療を優先すべき症状と言えるでしょう。
仮性包茎を放置するデメリットとは?
仮性包茎は、日本人男性の中でもっとも多いペニスの状態と言われています。仮性包茎とは、亀頭が包皮に覆われている状態を、手で剥いて露出できる状態の包茎です。勃起すると自然と亀頭が露出される軽度な仮性包茎のケースもあります。
仮性包茎は、真性包茎やカントン包茎のように性生活や日常生活に支障を来たすことが少ないため、治療の必要性は低いといえますが、見た目のコンプレックスや悪臭などの問題から治療を検討する方も少なくありません。
仮性包茎を放置すると次のような問題が起こりやすくなります。
悪臭が発生しやすい
亀頭が露出しずらいため、包皮の内側に恥垢が溜まりやすく悪臭の原因になりやすい。
炎症のリスク
不衛生な状態が続くと細菌が繁殖しやすくなり、亀頭や包皮に炎症が起こるリスクが高まる。
先細りペニスになりやすい
包皮に覆われていることで亀頭の成長が妨げられ、先細りのペニスになる可能性がある。
包皮に隠毛が絡んで痛い
亀頭と包皮の間に陰毛が入り込んでしまい、引っ張られて痛みを伴うことがある。
性感染症リスクの上昇
包皮と亀頭の間に汚れが溜まりやすいため、性感染症の原因となる菌やウイルスが増えるリスクがある。
性生活におけるデメリット
仮性包茎の場合の性生活におけるデメリットは、主に以下になります。
見た目に引け目を感じる
日本では皮を被っていることがマイナスイメージに取られることが多く、見た目に引け目を感じてしまう。
不衛生や悪臭でパートナーに迷惑をかけてしまう
臭いの問題や、性感染症のリスクの上昇により、パートナーに悪い印象を与える可能性がある。
早漏になる可能性
普段は亀頭が包皮に覆われているため、刺激に対する耐性が弱く、その結果早漏になることがある。
勃起障害(ED)のリスク
早漏のリスクと反対に、亀頭が包皮に覆われているために感度が落ちてしまい、勃起障害(ED)の原因になる。
不妊のリスク
包茎が原因で衛生状態が悪化したり、性感染症に感染することが不妊につながる場合がある。
コンドームが外れやすい傾向がある
仮性包茎の場合、亀頭部分の引っ掛かりがなく、包皮とペニスの間に隙間ができやすいためコンドームが外れやすい。
仮性包茎のデメリットとよくある病気
仮性包茎は亀頭を包皮が覆ってしまうことで、見た目が悪く不潔になりやすいといったデメリットがあります。そのまま放置しておくと様々な病気やトラブルに発展してしまうリスクが高くなるため、できれば治療するのがおすすめです。仮性包茎をした放置した場合、どのようなデメリットがあるか理解しておきましょう。
悪臭や痒みの原因になる
仮性包茎は包皮が亀頭を覆っているため、痴垢や汚れが溜まりやすく、非常に不潔になりやすい症状です。不衛生な状態のままでいると痴垢や汚れが原因となり、悪臭や痒みの元になりかねません。痴垢は排泄物や角質·皮脂などの分泌物が固まった垢や汚れの塊で、雑菌が繁殖しやすく悪臭を発生しやすいのが特徴です。意識していても溜まりやすく、たんぱく質の汚れであるため洗い流しにくいため、痴垢は非常に厄介な存在です。
汚れが溜まりやすい
包皮が亀頭を覆うことで、表面についた汚れや痴垢が包皮内部にこびりついて汚れが溜まりやすくなります。特に痴垢は皮脂や角質などが固まってできる汚れで、包皮のしわの奥まで入り込んでくるので清潔な状態に保つのが難しいのです。包皮内に汚れが残っていると、悪臭や痒み、様々な病気を引き起こす原因になります。包茎は亀頭と包皮が密着した状態ですので、多湿状態になりやすく、雑菌が繁殖する環境を作りやすい点も特徴と言えるでしょう。
仮性包茎のよくある病気
仮性包茎は汚れが溜まりやすく雑菌が繁殖しやすい症状ですので、痒みや炎症を引き起こす原因の元を作ってしまう恐れがあります。痴垢などの汚れが溜まったことで雑菌が繁殖し、細菌感染を引き起こすケースがありますのでご注意ください。特に包茎の方は、亀頭や包皮に炎症が起こる「亀頭包皮炎」に罹りやすく、赤く腫れる、痛みや痒み、膿が出るなどの症状が起こりやすいです。雑菌が尿道に侵入してしまい「尿道炎」などの泌尿器疾患に陥ったり、真菌感染症などの症状に悩まされたりする方も少なくありません。また、このような状態で性交渉を行った場合、パートナーが感染症に罹る恐れがあります。
仮性包茎に限ったことではありませんが、包皮が亀頭を覆う状態が持続されるほど、雑菌が繁殖しやすい環境を作り、様々な病気を引き起こす原因となってしまうのです。
包茎の手術方法
MSクリニックの包茎手術は、仮性包茎·真正包茎·カントン包茎の3つに共通している治療方法が用意されています。包茎手術の手術時間は最長でも約60分であり、仮性包茎手術だと大体30~40分ほどで完了します。当院の包茎手術は熟練の専門医が担当するので、精密かつ精度の高い治療をご提供することが可能です。
3次元精密作図デザイン
仮性包茎手術を実施する前に、患者さまの症状や状態を診察し、ご希望をもとに術後のペニスのデザインを行います。患者様のペニスの長さ·太さ·湾曲·皮膚の厚み·包皮の余りを測定し、余剰包皮切除後の縫合面が、亀頭直下の環状溝と呼ばれる深い皺に沿うようにミリ単位の精度で調整します。
高い精度で調整された縫合面は、傷口が目立ちにくくなります。
亀頭直下埋没Vカット法(仮性包茎)
当院での仮性包茎手術は、亀頭直下埋没Vカット法という術式で行われます。3次元精密作図デザインを元に、縫合ラインを亀頭直下の皺に沿うようにミリ単位で調整。このように調整することで、手術跡が目立ちにくく、より自然な仕上がりに見せることが可能です。
次に裏面の切除ですが、裏筋の包皮小帯と陰茎部をV字型に切除します。切除縫合ラインは亀頭直下のしわで繊細な精密縫合を施すので、傷が目立ちにくく自然な仕上がりを目指します。
包茎手術には根本側を切除する方法もあります。根部の皮を切除して切除した包皮を根本方向に寄せながら、付け根に合わせて精密縫合する手術方法です。縫合ラインを陰毛に隠すことで、手術跡が目立ちません。この術式はカントン包茎と真正包茎には行えず、仮性包茎手術に限定されています。
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手術前-仮性包茎の状態
ペニスの長さや太さ、湾曲やねじれのクセ、皮膚の厚みなどを確認します。
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亀頭直下埋没Vカット法:デザイン
弛緩時と勃起時の差を想定し余剰包皮を測定、精密作図し、ミリ単位の精度にこだわり切除します。
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亀頭直下埋没Vカット法:精密切除
背面側は亀頭の下を(シワに沿って)カット、小帯側は亀頭の下と陰茎をV字にカット、包皮小帯をしっかり保護して性感帯もそのままで、カットの傷跡も目立ちません。
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亀頭直下埋没Vカット法:精密縫合
切除した包皮を亀頭側に寄せて、カリ首の真下で精密縫合します。裏面のVカットラインを綺麗に合わせ繊細かつ丁寧に縫合していきます。
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仮性包茎手術完了
切除縫合ラインが亀頭の真下のしわに隠れ、傷跡が目立たず、自然で綺麗な仕上がりとなります。
カントン包茎・真性包茎の場合
術式名は仮性包茎手術と同じですが、カントン包茎と真正包茎の場合は手術方法が異なります。亀頭直下埋没法は包茎手術では基本となる術式ですので、様々な包茎手術に用いられています。ペニスの長さや太さ、湾曲·ねじれのクセ·皮膚の厚みなどを事前確認、精密作図デザインは3種類の包茎手術全て共通です。
真正包茎は包皮口を縦に切開し、包皮癒着がある場合は亀頭と包皮を剥離して露出させます。カントン包茎でも包皮口が狭く、狭窄が高度な場合は真性包茎と同様に包皮口を縦に切開します。ここからは、カントン包茎と真正包茎共通の術式になります。
弛緩時と勃起時のペニスのサイズ差を想定し、余剰包皮を測定しながら精密作図し、ミリ単位の精度で余剰包皮を切除します。
仮性包茎の手術方法と同様に、小帯側は亀頭の下をV字にカットします。包皮小帯はしっかり保護されたままですので、小帯の立体的な構造は維持できます。陰茎側の包皮を亀頭方向に寄せ、亀頭下で縫合します。裏面のVカットラインを綺麗に縫合して手術は完了です。縫合ラインは亀頭の下にあるしわに隠れるので、目立ちにくい自然な仕上がりになります。
仮性包茎手術について
仮性包茎手術は、カントン包茎や真正包茎に比べると緊急を要さないため、早期治療は必須ではありません。ただし、見た目の改善や病気の予防という観点からは、できれば治療することをおすすめします。
当院の仮性包茎手術は、無料相談も行っておりますので、興味のある方や検討されている方は、ぜひMSクリニックにお任せください。
仮性包茎手術がおすすめの人
- ・ペニスの形や見た目が気になる
- ・ペニスから発生する悪臭が気になる
- ・性行為にコンプレックスを抱いている
- ・晴れや痛み、炎症が頻繁に起こる
仮性包茎は、放置していると様々なトラブルの元になる恐れがあります。逆に言えば、症状を改善させることで、悩みを一気に解決させることが可能です。当院の仮性包茎手術は40分程度の日帰り治療ができるお手軽な治療方法なので、仮性包茎手術を検討されている方はぜひ一度お問い合わせください。
予備麻酔は不要
仮性包茎手術は局所麻酔で痛みのない治療が可能です。当院の包茎手術で痛みがあるとすれば、局所麻酔の針を打つ瞬間かもしれません。痛みと言っても熟練の専門医なら、患者さまがイメージしてるよりもはるかに少ない痛みで局所麻酔が行われます。
麻酔スプレーや麻酔クリーム、フィルム麻酔といった、局所麻酔前に使用する「予備麻酔」を全面的に推しているクリニックがありますが、これらの「予備麻酔」は熟練の専門医には必要ありません。熟練の専門医であれば、肘から血液検査をする時よりも小さな痛みで包茎手術の局所麻酔注射を行うことができます。
施術で使用する糸は選べます
MSクリニック大宮の包茎手術は「溶けないナイロン糸」と「溶ける吸収糸」からお選びいただけます。どちらの糸を選んでも費用は変わりません。
また、ご来院が必要となりますが、どちらの糸も「術後2週間」で抜糸が可能です。吸収糸は、抜糸を行わなくても問題はありませんが、糸が溶けて脱落し始めるまで「術後5〜6週間」かかるため、抜糸を行うよりもダウンタイムは長くなります。
仮性包茎手術の流れ
当院では、治療の流れは基本的に全て共通です。来院される方のために、仮性包茎手術の流れをご説明します。
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1.無料相談・来院予約
ご予約もご相談も、思い立ったら24時間OKです。ご遠慮なくお問い合わせください。
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2.ご来院・受付
ご予約日時にご来院。個室待合室にご案内します。
スタッフは全員男性ですのでご安心ください。Read more -
3.診察・相談
ペニスの状態を確認し患者さまのご希望をおうかがいします
Read moreここまでの診察・相談は無料です
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4.費用のお支払い
仮性包茎手術を受けられることが決まりましたら、費用のお支払いに進みます。
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5.仮性包茎手術の施術
仮性包茎手術を開始します。仮性包茎手術の所要時間は30~60分程度です。麻酔の組み合わせで痛みを感じず終えられます。
Read moreご来院から1時間30分前後でご帰宅へ
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6.アフターケア
無料再診制度をご用意。アフターケアも万全ですのでご安心ください。
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1.無料相談・来院予約
当院で治療を受けるには、来院予約が必要になります。来院予約は電話・メール・LINEで行います。予約は全日対応ですが、電話だと営業時間内の8:00~21:00までの対応となりますので、ご注意ください。無料相談は24時間受付しております。どのような内容でも遠慮なくご相談ください。
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2.ご来院・受付
予約日当日に来院されましたら、すぐにスタッフが待合室に案内いたします。当院は個室制なので、ほかの患者さまと顔を合わせることがありません。専任スタッフは全員男性なので、ご安心ください。なお、治療をする場合、身分証明書や本人確認書類が必要になるので、忘れないようにお願いいたします。
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3.診察・相談
診察では、専門医が患者さまのペニスの状態などを確認・測定します。治療に関する希望や要望があれば、ぜひご相談ください。治療内容の詳細や必要性、メリットとデメリットについてわかりやすく説明いたします。診察後は男性スタッフがご対応いたしますので、治療・手術に関するお悩みや支払いなど疑問や不明点があれば、遠慮せずお気軽にご相談ください。
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4.費用のお支払い
仮性包茎手術に納得いただけたら、治療費の支払い手続きに進みます。支払い方法は、現金・クレジットカード・デビットカード・銀行振込、月々3,000円からの医療ローンの5種類から選択可能です。支払い方法をご自由にお選びください。
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5.治療・施術
支払い手続きが済めば、治療を開始します。施術前に局所麻酔を実施しますので、手術中は無痛で治療を終えることができます。施術が終われば、術後ケアのご案内と痛みが出た場合の痛み止めや抗生剤を処方します。問題がなければ以上で完了です。基本的に当院の治療は、全て日帰りとなります。
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6.アフターケア
MSクリニックでは、治療後の無料再診制度を設けています。気になることがあればぜひご活用ください。また、再診用の専用アフターケア窓口も設置しています。電話やメール、LINEからいつでも対応いたします。
包茎手術後の制約やケアについて
包茎手術後の患部の状態
包茎手術後の患部に包帯を巻いて終了となります。包茎手術後は包帯を巻いたまま48時間が経過するまで外さないようにしてください。
包茎手術後の通院
当院の包茎手術は日帰りで、入院や通院も不要です。なお、無料の再診制度を設けていますので、ご心配やご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ご来院ください。LINEやメールでのご相談にも対応しています。
入浴・シャワー
包茎手術の当日はシャワーも入浴も禁止です。
術後24時間経過しましたらシャワーは可能です。ただし、術後48時間を経過するまでは、シャワーの際に水がかからないようカバーなどをしてください。
術後2日目以降からは、シャワーで患部をよく洗い流すようにしてください。
術後8日目以降は湯船に浸かっても大丈夫です。
セックス・マスターベーション
術後、縫合した糸が全て取れたら問題ありません。術後1週間程度でペニスは綺麗に見えますが、まだ完全ではありませんので、3〜4週間程度は安静にしてお過ごしください。
運動・仕事
術後1週間程度、患部に強い刺激を与えないように注意すれば仕事の制限はありません。運動も術後1週間を経過するまでお待ちください。
飲食物・アルコールの制限
包茎手術当日のアルコール類は禁止です。その他の飲食物については特に制限はありません。ただし、包茎手術後1週間程度は、なるべく辛い食べ物やアルコール類を控えめにしてください。
トイレ・乗り物の運転等
排尿や排便は問題ありません。
自動車の運転も問題ありませんが、自転車、バイク等については前傾姿勢で患部を圧迫したりしなければ問題ありません。
包茎手術後の抜糸・アフターケア等
縫合糸は「溶けないナイロン糸」と「溶ける吸収糸」からお選びいただけます。
ご来院は必要となりますが、どちらの糸も「術後2週間」で抜糸が可能です。吸収糸は抜糸を行わなくても問題はありませんが、糸が溶けて脱落し始めるまで「術後5~6週間」かかるため、抜糸を行うよりもダウンタイムは長くなります。
教えて!葉山先生 仮性包茎手術・治療編
仮性包茎のセックスで起こりやすい問題はなんですか?
早漏、不衛生になりやすい、中折れ、コンドームが外れやすいことがあります
包茎全般に言えるのですが、亀頭が露出しないため恥垢が溜まりやすく、異臭の原因になります。また、仮性包茎の場合、普段から包皮で覆われているため、亀頭表面が刺激に慣れておらず、早漏になる可能性がああります。また、セックスの際に包皮が上下に動くことで亀頭が刺激を受けやすく、早漏になる可能性もあります。
包茎手術で痛みを感じないって本当ですか?
はい、局所麻酔によって手術中に痛みを感じることはありません
治療中の痛みを感じないのはもちろんですが、しっかり麻酔が効いてくると、亀頭を触られている感じもなくなります。局所麻酔で意識のある状態ですが、手術の際はペニスに何かをされているような感じもありません。万が一、術後に痛みが出る場合に備えて痛み止めも処方いたします。安心してご来院いただければと思います。
ペニスが結構曲がっているのですが、包茎手術はできますか?
はい、当院は3次元精密作図デザインにより、どんなペニスにも対応します
患者さまに包茎の症状やご希望をうかがった後に、ペニスの長さや太さ、湾曲具合や皮膚の厚み、包皮の厚みをミリ単位で測定いたします。泌尿器形成技術と美容形成技術を融合させたデザインと精密技術で、傷跡が目立ちにくい自然で綺麗な仕上がりを実現します。
仮性包茎手術と併せて行える施術
お好みの治療を同時に行うことも可能です。複数の治療を同時に行うことで時間が短縮でき、大きな相乗効果を期待することができます。
仮性包茎手術のご相談・ご予約
埼玉・大宮のMSクリニックには10代~80代まで幅広い年代の方が、手術・治療した患者さまからのご紹介や口コミでご来院されています。包茎であることにより毎日の生活で不自由を感じていらっしゃるのは皆さん同じです。少しでも気になる方は埼玉・大宮のMSクリニックへお気軽にご相談ください。診察カウンセリングを無料で行っておりますのでフォームよりご予約のうえご来院ください。フリーダイヤル《 0120-76-6800 》
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
- ※年末年始を除き無休です。
- ※研修会等での不定期の休診日があります。